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信和の訪問リハビリ・訪問マッサージ

国家資格を持った、理学療法士・鍼灸マッサージ師(機能訓練指導員)が、医師の同意のもと、リハビリテーションを必要としている方のご自宅に赴き、身体・精神機能の維持・回復を図ります。そして日常生活の自立支援、介護量の軽減、介助者への助言なども行わせて頂きます。信和の訪問リハビリは、理学療法士などの訪問リハビリとマッサージ師 (機能訓練指導員)などの訪問マッサージの良いところを融合したハイブリッドリハビリです。 訪問リハビリ・訪問マッサージ

主な特色として

理学療法士・看護師など単独の訪問リハビリより、単価が安い(半額以下)。
理学療法士・鍼灸マッサージなどの資格を併せ持つ為、リハビリのプロ+マッサージのプロ、質の高い機能訓練が提供できる。
原則として日数・期間制限が無い。介護保険・通院などと併用しても問題ない。
その他在籍の鍼灸マッサージ師(機能訓練指導員)は、症例検討会・顧問の理学療法士(十数名からなる)から定期的な講習会の受講により、最新のリハビリ情報を習得し、レベルアップを図っている。
保険治療のほかに、理学療法士・鍼灸マッサージ師(機能訓練指導員)による、自費でのパーソナルリハビリ・治療も出来る。
また信和のセラピストは、全員が現在もデイサービスなどで機能訓練を行っているため、介護・医療の現場に精通し、認知症ケアなど幅広い知識を有しています。

などの特色があります。

部長挨拶

内山博嗣訪問リハビリマッサージ部部長の内山博嗣と申します。
私は接骨院、整形外科、老人福祉施設を経て現在の在宅ケアの職に就かせててもらっています。利用者様のお宅におじゃましていつも感じることは、人生や家族は本当に十人十色ということと診療・看護・リハビリ等のケアの大切さです。
当社の理念である人との縁を大切に、利用者様、ご家族様の生活や希望、お体に合ったリハビリマッサージを提供できるようにスタッフ一同努力していきたいと思います。何卒よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

信和の訪問リハビリの内容

関節可動域訓練
マッサージを行ったり、筋肉を正しい方向に伸ばすこと(徒手療法・ストレッチ等)で、体の筋肉を解し、動かしやすくします。そのことで関節の動きを広げ、痛みの軽減も期待できます。

筋力強化訓練
評価の結果、強化の必要な筋肉に効果的なトレーニングを行います。(血圧・脈拍など体調の変化には注意しながら、無理なく実施します。)そのことで動作等が安定し、痛みが和らぎます。

感覚・認知症へのアプローチ
積極的に視覚(目から入る刺激)、触覚(指先や皮膚などからの刺激)などを意識させ、動作の安全性、安定性を目指します。

心理・精神機能面へのアプローチ
刺激の少ない生活で失われやすい記憶力や、考え判断する力等を、刺激を与えることで、維持したり、活性化させることが出来ます。また不安を和らげ、自信・意欲が持てるようにお手伝いさせて頂きます。

疾患の回復段階にあわせてアプローチ
脳卒中後遺症・変性疾患(脊髄小脳変性症、パーキンソン病など)・大腿骨頸部骨折(人工骨頭手術後など)・変形性膝関節症(人工関節手術後、高位骨切り術手術後)などの整形疾患・リウマチ・切断・などなど疾患ごとの機能回復を目指します。

病状・健康の管理
リハビリ実施前・後、血圧、脈拍、症状等を確認・記録して、受診を勧めたり、主治医に連絡し、病状の悪化を未然に防ぎます。
通院が困難な方とは?(下記の疾患・症状や医師が認めた方です。)
脳血管障害後遺症(脳梗塞・クモ膜下出血など)/パーキンソン病/脊髄損傷後遺症/変形脊椎症/変形性膝関節症/関節リウマチ/骨折後遺症/廃用症候群による筋力低下/関節拘縮/
筋麻痺・筋萎縮/疾病のため日常生活の困難な方/病院入院中にリハビリを行い退院したがまだ運動機能に自信がない、病院でリハビリが受けられず退院後の生活が上手く行えず困っている方など。

ご利用の流れ

(1)説明
問診、施術内容とご利用方法の説明に伺います。
同意書をお渡し致します。

(2)医師に同意書を書いていただく
必要なら主治医に面談、施術内容等の説明をさせて頂きます。
同意書が頂けたら、当院に連絡ください。

(3)信和の訪問リハビリ開始
都合の良い日に伺います。症状・病名から患者様の現在の身体状況などを評価し、また患者様、ご家族様のニーズをお聞きし、見合ったゴールを設定します。それに見合ったプログラムを作成、施術に入ります。定期的なモニタリング、評価をし、プログラム・ゴールの見直しを行うとともに、ケアマネージャー・主治医とも連携を図ります。

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